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ジュリー ( カイン JP3 )

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嫌われ松子の一生

「嫌われ松子の一生」見てきました。


まず、最初の感想

「また、すんげーネガティブな映画にあたったwwwww」


とんでもなく不幸な女のお話で、救いようがないですw
(この先はネタばれ含んでますので、見たい人は見ないように!) 松子さん、冒頭いきなり殺されますw
そこから彼女の一生を、
彼女の甥の伊勢谷友介が振り返っていくというストーリー。


(以下ネタばれ。)




小さな頃から父親の愛情は一方的に病弱な妹に向かい、
それでも父親の愛情を受けようと必死にがんばる松子さん。
父親の期待にこたえようと中学の音楽教師になります。

(まあ、この辺りまではまだ直視できるのですが、
こっからが、かなりの転落人生ですよ!!w)


赴任先でおきた、窃盗事件で生徒にはめられて学校をクビになり、
そのまま逃げるように家を飛び出します。

そして、売れない作家の恋人になるも、
暴力を振られる毎日)゜0゜( ヒィィ
その作家に貢ぐために実家にお金を借りたら、
家からは絶縁されましたとさ(・・;)
それを知った作家な彼氏は、自分の悪行に嫌気がさして、
「生きてて、すいません」と遺言を残し、
彼女の目の前で自殺Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

(劇団ひとりのw)愛人とかにもなってみたけど、捨てられるw
一念発起して、ソープ嬢になって一世を風靡するも長くは続かず。。。
ヒモを囲ってみるもヒモに捨てられ、ヒモを殺害。刑務所に入ります。


まあ、こんな感じでひたすらずーっと、彼女の身に不幸が続きますw
(まだ、先があるんだけどもういいよね?w)

正直、鬱になりそうな映画です(・・;)






でも、

違う見方をすると、あら不思議、彼女の悲惨な人生が
突然輝いてくるじゃないですかっ。(ちょっと無理あるけどねぇw)


伊勢谷友介の彼女が、

「人間の価値って、自分が何をされたのかではなくて、自分が何をしたか」

だよねと。(彼女は、その後、青年海外協力隊に行ってしまうのですがw)


松子の人生を他人からされたことで計るなら、最悪な人生だけど、
松子がしたことで考えると彼女は、ひたすら相手の愛を求めて、
どんなひどいことされても、相手を信じ、相手を許し、愛してきた。
ただ、愛されることだけを求めて、「無償の愛=神のような愛」を
相手に与えて生きてきた人生だった。。。

その辺のイケテナイ中年オヤジより、それはそれで素晴らしい
人生だったんじゃないか?(って、まあ微妙だけどねw)


夢は星の数ほど多く語られるけど、厳しい現実に打ちのめされ、
夢を実現するものは極わずか。むしろ、夢破れて朽ち果てていく人
の方が大多数というリアリティの中で、

「人生は結果じゃねーよ、過程が大事なんだよ!」


って、言われてる気がしましたw
でも、もう少し人生楽しんでもいいんじゃないかとは思うぞ!w






途中、ミュージカル調になったり、POPなロゴが出たりと話自体の
ものすごい暗さを必死に隠そうとする演出が見えるわけですが、、、

まあ、でも、


やっぱ暗いよ、暗すぎるよこの話!!w


カップルで見に行く際は、それなりの関係になってから
見に行くことをお勧めいたしますw
明るい演出がなかったら、ほんとただ暗いだけの話w

最初のデートで見る映画じゃないね!!w
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コメント

これだいぶ前から本も店頭に並んでたよねぇ
全然どんな内容か知らなかったけれど
おちゃらけた明るい映画かと思ってたら・・・

そそ、ダヴィンチコードは見た人の反応の8割が
「本読んでから見たほうがいいよ」が多かったんで
本を読むことにしたわーw
(いつになったら読み終わるかは不明・・・)

読む前に終わっちゃうYO!w

宣伝の映像だけ見ると、POPな感じだけど、
中身がすごく暗くてwそれを和らげるための
演出だと思いまするwじゃないと、ほんと暗いw

ダヴィンチコードは、キリスト教のことをある程度
調べてから行くと良いかも。日本人には、なじみが薄い
からねぇ。逆に言うと、作品自体を偏見なく評価できると
も思う。だから、本読んでから行くといいと言われるのだと
思われまする。

分厚い本を2時間半にまとめてるわけで、
展開自体がすごく早くて、謎がドンドン解けていきますw
ミステリーというか、アクション映画みたいな展開の速さw
気になったところは、後で調べれば良いから、とりあえず
見に行っては?w

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