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ジュリー ( カイン JP3 )

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Angel-A

先週は、映画「ダヴィンチ・コード」を見てきて、
今週は、「アンジェラ」を見てきました。

映画を見るのは好きなのですが、ちょくちょく見た映画の
感想も書いていこうかなとw

リネのブログなんだけどね!w
わたしの名前の由来となっている「ジュリー」は、
フランスの女優の名前だし、いいとしようw


ダヴィンチ・コードも面白かったけど、今回はアンジェラの感想をw


個人的に、リュック・ベッソン監督が好きというのもあります…
(以下ネタばれしちゃうので、まだ見てない人で、見たい人は見ないように!)
「グランブルー」「レオン」「ニキータ」「taxi」etc皆さんも
お馴染みの作品も多いかなと思います。
なので、リュック・ベッソンだから!ってことで中身をよく検討も
しないで見るのを即決!!w
ああ、「WASABI」なんて、映画もあったか…広末涼子でてる映画ね…


まあ、基本的にフランス映画、大好きです。

フランス映画に出てくる恋愛の形って、大体歪んでるってのが、
好きな理由の一つだったりするわけですがw
(ダヴィンチ・コードにも出てるオドレイ・トゥトゥの「愛してる
愛してない」や「髪結いの亭主」とか結末がねw「海猿」見てないけど
ああいう普通の恋愛映画は個人的にパスwええ、歪んでますからw)
この映画もその例にもれず逝っちゃってますねw

そして、リュック・ベッソンって、悲恋というか叶わない愛とか
報われない愛とかを基本的に描いてきたように思います。
(この映画は、リュック・ベッソンにしてはハッピーエンドかもw)


まず、出てくる人がアンドレというどうしようもない醜い小男と、
アンジェラというモデル並みのルックスとスタイルを持つ女の話。

アンドレは外見が悲惨だけじゃなく借金まみれで、借金取りに命を
狙われ、明日にも殺されてしまうという悲惨な状況。
金策に奔走するも、万策尽きて橋の上から身投げしようとして、
不思議な魅力を持ったアンジェラと出会うわけですが…



(以下ネタばれですよ!w)
"Angel-A"って、タイトルに隠されてるんですが、実は彼女天使という
落ちでwどうしようもない彼を救いに来たという設定w
(この設定、笑った、笑ったw)

この映画、「自分を好きになれない人は、他人を愛することは
出来ない。」って、テーマだと思うわけですが。
実は、どうしようもない男アンドレは、根は悪い奴じゃなくて、
ただの小心者だけど心はキレイで、それを嘘や虚勢で隠している
んです。だから、アンジェラが、必死にアンドレに自分を偽らず、
内面を曝け出して自由になりなさい、そして、素の自分を愛しなさいと、
言うわけですwまあ、そのやり方が、普通じゃないわけですがw


このテーマ、個人的に考えるところもあってw
まあ、そもそも自分に自信がなかったりすると魅力もないだろうけどw
かといって、自分大好きのナルシストもちょっとねw
自分の醜い部分を直視して、それを嘘で塗り固めるのではなくて、
自分自身をそのまま受け入れて、相手にも晒す。

恋愛する上で、自分の内面をどれくらい相手に曝け出せるかって
けっこう恋愛で重要なんじゃないかなぁと個人的に思うわけですよ。
常に偽った自分を相手に見せていると、居心地が悪くなって長続き
しないし、かといって、醜い自分の部分を相手に曝け出すのって、
けっこう勇気が要ることじゃないかなと。

人には必ず醜い部分ってあると思うので、それを自分で受け入れて
それを他人に見せるのって難しいなと。嫌われるんじゃないかなって
思うだろうし。でも、そこが白日に晒されないとちゃんとした恋愛
できないのかなと思ったりもするわけですw

恋愛に限らず、人間関係もそうだなぁと思ったのでした。
他意はないですよw

最後に、アンジェラ自身が、天使という立場上自分を曝け出せず、
自分のことが大嫌いだったりしたってオチがw


まあ、難しい問題だw

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コメント

ネカフェからっ

フランス映画といえば『男と女』てふっるい映画がすごく
心理描写が細かくて面白かった。
※男の本音が垣間見えるからカップルで見ると危険(笑)

スコットランドの幻想世界・神話を題材にした映画とかも
好きだね。『ティルナノグ』とか。マイナーだけど('-');

※男の本音が垣間見えるからカップルで見ると危険(笑)

カップルで映画を見る際は、映画を選んだ方が良いと
最近思うようになりましたw

まだ、お互いよく知らないお友達関係のときは、
ベタな恋愛ものか、アクションがいいNE!w

濃いいいいい恋愛映画とか、リアルな戦争映画とか
まじで引きますw

これからまじめにお付き合いしようとしている相手と、
カップルで行くときは、ちゃんと映画選んだ方が良いYO!w

だから、最近は専らソロで映画鑑賞でございますw


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